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面白い記事を書くために重要なたった一つのこと

こんにちは。
三浦綾子です。

私はWEB集客コンサルタントの仕事をは別に、
女子トクというWEBマガジンの編集長もしているのですが、
仕事柄、普段からたくさんの文章を目にします。

ホームページを作っただけでは、
そのサイトのお客様は訪れてくれる時代ではないし、

対面の営業マンによる情報提供だけでは、
ビルのセキュリティー強化や残業規制により業務時間の削減、
またネットで一次情報が取れる時代になっているので、
それもまた厳しい時代。

だからこそ、
ブログやWEBサイトを開設して、
お客様への情報発信、お客様との信頼関係作りをしよう!と、

そんな風に考えて実践する
企業・個人が増えているわけですが、

文章を書く素人が、
いきなりWEBサイトにコラムを書いたり、
読者の興味を惹き付けるような文章が書けるかというと、
ぶっちゃけ、それは無理です。

文章を書くことと、
読者を惹き付ける文章を書くことは、
全くの別物。

読者を惹き付ける文章を書くのは、
やはりスキルを磨く必要があるし、
プロがなせる技だと私は思っています。

じゃあ、

面白い記事を書くために、
どんなことをポイントにしたらいいのか?

私も職業柄良く聞かれるので、
今日はその質問について記事にしていこうと思います。

面白い記事、その定義は?


読者を惹き付けるような面白い記事。

そもそも「面白い」の定義って??
皆さんは、面白いの定義って何だと思いますか?

面白い記事とは、

「他にはない独自性のある記事」
「他の人は持っていない独自の切り口で書かれている記事」

と、私は定義付けています。

何故なら、
今調べたら、
何でも情報が出てくる時代。

似たような情報が溢れ、
似たような発信をしている個人の法人も
山ほどいるわけです。

何かのご縁があって、
自分のサイトに訪問してくれたとしても、
そこに書かれている文章を見た瞬間、

「どっかで見たことある記事だな・・・」と、

読者に思われた時点で、
ページを閉じられる可能性もあるし、
何より情報の価値がその瞬間落ちます。

だからこそ、
他にはない「独自の切り口」。

これが大事になってくるわけです。

面白い記事を生む「独自の切り口」とは、日常生活の中にある


じゃあ「独自の切り口」とは、
どうやって見つけたらいいのか?

これは文章力ではなく、
その人が物事を見ている視点が
大きく影響をしてきます。

例えば、

ある日スタバに
足を運んだとしましょう。

行きつけのスタバに行き、
顔馴染みの店員さんと会話を交わして、
新製品のドリンクを注文してみて、
読書を楽しんで帰ってきた。

そんな日常的にあり得る一コマを、
どう切り取ってメッセージを記事にするのか?

この切り取り方、
伝えるメッセージの打ち出し方は、

100人いたら100通りあるし、
1000人いたら1000通りあるわけです。

もしかしたら、

たまたま隣に
インスタ映えする写真に拘る
女子たちが座っていたとして、

「地元◯◯駅にも
インスタ映えの文化が上陸していた!
やっぱり人気SNSはインスタの時代と思った瞬間」

というネタの
切り口が作れるかもしれないし、

顔馴染みの店員さんに、
ドリンクのカスタマイズの仕方を
色々と教えてもらっていたとしたら、

「スタバの◯◯を
より美味しく楽しむための
人気のカスタマイズレシピ◯選」

というような、
カスタマイズネタを
記事に出来るかもしれないし、

スタバに行っても、
いつも軽食を注文する気がおきない、
そんな自分の感情を切り口にして、

「何故スタバには軽食しかないのか?
パスタメニューが導入されたスタバを想像してみる」

というネタも
作ることが出来るかもしれません。

それもスタバに行って、
ドリンクを注文して読書をしたという、
たった一つの経験から生み出された記事だけど、

切り口が違うだけで、
全然ジャンルもメッセージも
違う記事になるわけです。

この切り口こそ、
面白い記事を生む「命」。

日常生活の中で、何の情報を得て、どんなことを感じ、どんな疑問を世の中に投げかけているのか?


面白いブログ記事の切り口は、
日常生活の中に隠されており、
且つ私たちの「頭の中」にあります。

人それぞれ、
24時間同じ時間を過ごしても、

何にアンテナを張り、
どんな情報を得て、何を感じ、
そして、どんな疑問を世の中に投げかけているのか?

それは人によって、全く違います。

自分の考えていること、
脳内で繰り広げられている会話というのは、
全くもって人とは違うものであって、

そこに「個性」があるということです。

だから、
自分の脳内に興味を持つこと。

自分の脳内で
繰り広げられている会話に、
興味関心を持つこと。

これこそが、
記事に独自性を生む
最大の重要事項だと私は思います。

皆さんは普段、
どんな会話を脳内でしていますか?

「なんで最近のサラリーマンは、
電車の中でゲームばっかりしてるんだ?
他にすることないのかね・・・」

「平日の日中も街って混んでるけど、
皆んなどんな仕事をやっている人が多いんだろう?」

「明らかに昔に比べて、
銀座の人混みが減った気がする・・・。
何でだろう??」

などなど。

数え切れないほどの
質問・疑問が脳内で浮かび、
自分自身と会話をしているはずです。

ちなみに、

私が編集長を務める女子トクで、
検索キーワードでヒットしている記事があります。

それがこの記事。

▷30代でSamantha Thavasaは有りか無しか?#30代女子の持ち物

これは私の心の声です(笑)

最近のSamantha Thavasaのバッグ、
めっちゃセンスが好きなものが多いのに、
店舗の作りが20代寄りで店員さんも若いから、
入りにくいじゃないのー!!

という、心の声を、

きっと共感する人がいるだろうと、
私のオリジナルの切り口で日常の疑問を
ネタとして書いた記事なんですが、

この記事を読んだ方から、

「綾子さんの違う一面を
この記事を読んで知った気がします」

とか、

「私も前から思ってましたー!」

とか、

たくさんの
反響をいただきました。

反響がある=面白いということ。

面白さには、
別に特別な体験は必要ない。

自分の個性を知るために、
脳内で繰り広げられている会話に敏感になり、
それを切り取って読者の人に伝えてあげること。

それが独自性のある記事となり、
結果的に「面白さ」として評価されるのだと思います。

まとめ


面白い記事を書くには、
自分自身との会話に敏感になること。

結局答えは外にはなくて、
自分自身の中にあるということですね。

自分の脳内でしている会話を、

どのように切り取り、
どのようにタイトル付けをして、
どう記事にしていったらいいのか?

そんな悩みがある方は、
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