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歳を重ねるごとに「私の人生は最高だ」と思える生き方をする

おはようございます。三浦綾子です。

1980年生まれ。というわけで、私は今年38歳になります。

本気で年々自分の年齢に対しての意識が薄れてきて、たまに何かの書類に自分の年齢を記入するときに「あれ?私って何歳だっけ?」と思ってみたり、何の意識もないまま、2、3年前の年齢を平気で書いていたりする自分がいます。

10年前。28歳の時。

常に不安で、常に何かに駆り立てられてました。自分でしかないのに、自分以外の何者かになろうとして、なんだか必死でもがいていた自分は、10年後、こんなに心穏やかに毎日生きているとは想像もしていませんでした。

早く30歳になりたかった。

何故なら、周りから「結婚、結婚」って言われなくなるから(笑)

その頃から、「女性は29歳までに結婚」みたいな、よく意味のわからない世間の常識に合わせて、自分が扱われることに抵抗があったんですよね。結婚する時期は、別に20代じゃなくていいでしょと、ささやかな抵抗を繰り広げておりました。

37歳になって、今思うこと。

それは、1秒先に自分が何を選択しているかなんて、私にすらわからない、ということ。そう思えている自分が、最高に自由だと。

こうでなきゃいけないなんて固定概念は1ミリも存在しない


この前、同じ年で、私と同じく未婚の女子とカフェでお茶してたんです。いわゆるバリキャリと言われてきたような働き方をしてきた二人です。多分見た目のバリキャリっぽい。

でね、二人でこんな話しをしたんですよ。

「子供絶対に欲しい!ってこだわりはなかったとしても、この人の子供だったら欲しい!と思うかもしれないし、今は、専業主婦にも海外生活にも興味ないけど、ふとした出会いで、私、仕事辞めるわーって言ってるかもしれないし、人生先のことはわからんよね」と。

最高じゃないですか?この感覚。

私は自分の感覚がそうなっていることに「自分最高だ」と褒めてやりたくなりました(笑)

だって、バリバリ先入観で今まで生きてきてたもん。

・結婚したら女性に家事の負担が来る=嫌だ、結婚したくない
・結婚したって仕事は絶対に続ける!=だから仕事のブランクは作らないし、正社員にこだわる
・働くことに理解がある男子じゃないと無理

みたいなね。

私の人生には、専業主婦なんて単語はあり得ないし、私は都会でバリバリ働き続けるんだー!と思ってました。で、結果的に、自分の選択肢を狭めているという悪循環にも気づかず。

それがね、歳を重ねるごとに緩まるんですよ。

こういう生き方もあるよね、自分がこういう選択をしてみてもいいかもしれない、こんな風に自分にどんどん許可が出せていく。自分に許可が出せれば、周りにも許可が出せるようになるので、人間関係が円滑に回るようになる。

その感覚が掴めてくると、自分の持っている地位とか名誉とか、過去の実績に対する執着がなくなってくる。

遅いかもしれないけれど、私は多分35歳を過ぎてから、徐々にこの感覚を自分の中で持てるようになった気がします。

人生は何歳になっても冒険だ


歳を重ねるごとに不自由になると思ってきたけど、実際は全く真逆。

酸いも甘いも経験をして、自分の器が広くなれば、それはもっと自分に自由をくれる。

言い換えれば、器が広くなるチャレンジをしている人には自由が広がるに、チャレンジをしていない人には自由はない。そうも言えるのかもしれません。

安定なんて一生あり得ない。時代は変わるし、そのスピードは年々早くなっている。

あとは、チャレンジしていない人は歳を重ねると、顔が老けるのが早い(笑)

表情が死んでいる人が多いと思う。

だからやりたいことにチャレンジをし続ける。

その行動こそが、「私の人生は最高だ」と言える原動力になるから。

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