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自社のメディアをどれだけ盛り上げられるか?〜読者や他人を巻き込もう!〜

おはようございます。
三浦綾子です。

色んな個人・企業様の
WEB媒体を普段目にしていると、

メディアって
二つに分類されるということに
最近気が付きました。

それは、

・静的なメディア
・動的なメディア

この二つです。

「静的メディア」と「動的メディア」の違い


静的なメディアとは、
名前の通り「静か」なメディア。

要は動きがないメディアということです。

必要情報のみが記載された
ホームページというとイメージしやすいでしょうか。

*会社概要
*代表者プロフィール
*サービス一覧
*お申込みフォーム

たまに、
トピックスが更新されたり、
コラムが更新されたりするけれど、

基本は情報が更新されない
動きの少ないメディア。

これが「静的なメディア」です。

それとは反対の「動的なメディア」。

これも名前の通り、
動きがあるメディアということ。

ブログやコラムなど、
コンテンツの発信がメインの媒体と言うと、
これもまたイメージが付きやすいでしょうか?

静的なメディアも、
動的なメディアも、
それぞれ役割や目的が違うので、
どちらが良い悪いということはなくて、

今日主にトピックスとして
少し切り込んでいきたいのが、
動的メディア(ブログ、コラム)に関してです。

えーっと、
皆さんのメディア、

他人が見た時に、
面白くてワクワクするメディアに
なっていますか?

「動的メディア」は更に二つに分けられる


私自身、
ブログで情報発信を
始めた当初。

とにかく毎日、
ペルソナの悩み解決のための記事を
一生懸命上げていました。

当時は会社員もしていたので、
まぁ仕事で忙しい日は夜23時時点で
明日公開予定の記事が書けてない!なんてことも、
日常茶飯事!!(笑)

スマホ片手に、
寝落ちしてたなんてことも。

そのおかげで、
ペルソナに向けた情報発信の仕方は
体で覚えていくことが出来たわけですが、

最近ふと感じてきた疑問が・・・。

それは、

「いくらペルソナに向けた情報発信とは言え、
 毎回毎回自分一人で情報発信しているメディアって
 なんかつまらなくないか?」

ということです。

そうです。

動的メディアを更に二つに分けると、
この二つに分けられるのではないでしょうか?

・自分一人でコンテンツを配信するメディア
・読者や他人をどんどん巻き込んでコンテンツを配信するメディア

自分一人で、
情報発信をしていくことも
もちろん素晴らしいことです。

私も2年半、
自分一人で発信することを
継続してきました。

でも、もう、
一人のチカラだけで、
コンテンツを配信していくのは、
なんだか限界があると思うわけです。

事業をしている企業も個人も、
そして事業を自分でしていない人も、
全員がメディアを持ち発信する時代だからこそ、

メディア運営を、
自分一人のチカラで終わらせずに、
他人を巻き込んでいく「巻き込み力」が、
メディアを盛り上げ事業を盛り上げていく秘訣に
なるのではないでしょうか?

自社のメディア運営に読者や他人を巻き込もう!


既に私が編集長を務める女子トクでは、
読者や他人を巻き込んだメディア運営を
始めているところです。

メディアリリース直後は、
賛同いただけるライターさんを募集し、
各専門分野の記事を執筆いただいていましたが、

そこから更に発展をさせ、

現在では、

・読者アンケートの企画・実施
・人のコンテンツを絡めた動画配信プロジェクト

更には、

・インタビュー記事の掲載

も、今後は予定をしています。

【参考記事】

▷Let’s シウマイ party♡〜シウマイ弁当No.01を決めよう!〜

▷あなたを女神にして差し上げますプロジェクト

ちなみに、
このA.styleも女子トクとは違う切り口で、
インタビュー企画の連載をスタートさせます。

自社メディアに、
読者や他人を何故巻き込むのか?

それは、
メディアの認知が広がることと、
ファンとの信頼関係がより強固になるからです。

あんまり、
下心バリバリで
企画するのはオススメしませんが、

自分がインタビューをされたり、
何かの記事に取り上げてもらったら、
きっと嬉しくてシェアすると思います。

そして、
いつも見ているメディアや雑誌で、
読者アンケートや読者参加型の企画に、
一度は募集してみたことはありませんか?

アンケートに答えて、
それがメディアや雑誌に載ったら、
なんだか嬉しい気持ちになるし、

更にその媒体が
好きになるのではないでしょうか?

それと同じことです。

自分一人の脳みそ、
自分一人の発信力では、
出来ることには限界があります。

だからこそ、
人を巻き込み、
そしてその関わってくれた人と
読んでくれている読者を更に喜ばせること。

この視点が入ったメディアは、
きっと情報発信の質が変わってくるでしょう。

まとめ


今メディア運営にも
巻き込み力が問われる時代です。

それは、
メディア運営者が、
企業であっても、
個人事業主であっても一緒です。

最後にもう一度質問します。

「あなたのメディア、面白いですか?」

人のチカラを借りながら、
面白いメディア作りしていきましょう!

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