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女性が営業を辞めたいと思う5つの瞬間

営業の仕事に就いて2、3年経つと営業女子が必ず陥る「私、営業の仕事向いてないかも」疑惑。営業女子がどんな時に、営業の仕事を辞めたいと思うのかポイントを纏めてみました。

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おはようございます。

三浦綾子です。

営業の仕事って、
目標が明確に設定されてるし、

基本外回りの仕事なので、

なんだか辛くて
大変な仕事だと思われがち。

そしてその営業の仕事に就いた女子たちも、
営業歴2〜3年くらいになってくると、

「辛いから内勤がいいかも。。」

「将来のこと考えて
早めにキャリアチェンジしようかな」

と、

営業辞めたいモードに突入する。

これ、営業女子あるあるで、
誰もが経験しているんじゃないだろうか?

13年間も営業やってる私も、
1年目、3年目、5年目、7年目に
辞めたいモードに突入してました。

でもね、

13年を経て過去を振り返ってみると、

「あの辞めたいは錯覚だったな」
「あれは逃げたいだけだったな」と、

思うことがたくさんあって、

あの時の一時的な感情に飲まれずに、
しっかりキャリアを築いてくることが出来て
本当に良かったと思っています。

そんな私の過去の経験を踏まえて、
女性が営業を辞めたいと思う瞬間
まとめてみました。

思い当たるものがあったら、

一時的な感情なのか、
本当に辞めたいと思っているのか、

ご自身の中で
立ち止まって考えるきっかけに
していただけたら嬉しいです。

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□女性が営業を辞めたいと思う5つの瞬間

【時期編】

1、入社1年目

今まで学生として
親や社会に守られて育ってきた
日本の学生たちが、

初めて社会という
荒波に飛び込む入社1年目。

(社会って荒波というより、
本当はとっても優しい世界だけどね。)

営業の仕事に就いた女性に限らず、

大体入社1年目の時には、
一度や二度ならず「辞めたい!」と思います。

しかも今の時代って、
学生の時に専攻出来る分野が
かなり細分化されていて、

その環境にいると、

会社に入っても、
自分の希望する仕事や職種に付けると
勘違いしがちです。

かくいう私も、
学生時代化粧品が大好きで、
週2〜3日デパートの化粧品売り場に足を運び、

化粧品雑誌はもてなくチェックし、
大概の新製品は知っている、

今では信じられないくらいの
コスメフリークでした。

(あの時の興味のアンテナは
今に全く引き継がれていませんが・・・)

当然、
化粧品会社に入りたいし、
職種も販売員なんて嫌で、

仕事するなら、
商品開発かマーケティングがいい!と
本気で思ってました。

まぁ、
職種経験もない学生に、
職種限定で募集が出ているわけでもなく、

化粧品会社への就職はやる気をなくして、
私は就職先をシフトチェンジをしたわけだけど、

多分私みたいに、

「私はこの仕事がしたい!」
「この職種がいい!」と

こだわりを持っている学生は多いはず。

で、営業の仕事はどうなの?というと、
まぁ世間からいいイメージは何故か持たれていない。

「大変そう」
「ノルマがキツそう」
「いつも頭下げてないといけない仕事」と、

とにかく印象が悪い。

だから、
営業の仕事に配属された
入社1年目の新卒たちで、

自ら望んで営業の仕事に就いたとか、
営業に配属されて嬉しかった!とか、

そんなポジティブな人って、
かなり少数派なはず。

大体が

「やりたくない」
「なんで私が!?」
「ここしか就職決まらなかった」とか、

ネガティヴなイメージで、
営業の仕事を始めるわけです。

そんな背景があるから、
そりゃ慣れない仕事だし、
もちろん目標だって持たされるし、
余計に辞めたくなりますよね。

でも冷静に考えてみましょう。

社会人1年目って
慣れないことだらけだし、
初めてチャレンジすることだらけ。

辞めたくなって当たり前です。

本当に嫌だったり、
入った会社がブラック企業なら
辞めたほうがいいかもしれないけれど、

慣れないこと、
知らないことだらけで、
自分が焦っているだけなら、
一つ一つ出来るように慣れていけばいいだけ。

実は辞めたいって幻想なんじゃない?

冷静に考えてみましょう。

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2、入社3年目

石の上にも3年という言葉があるように、

3年経つとなんとなく、
物事を一通り理解が出来るようになってくる。

だから、
入社3年目って、

仕事にも慣れてきて、
周りを見渡せる余裕が出てきたり、
次自分は何をチャレンジしていこうかと
新しいことを考える余裕が出てくる時期。

更に25、6歳くらいって、
学生時代の友人や会社の同期達の
第一次結婚ラッシュが始まる時期。

高校行って、
大学行って、
会社に就職して、、と、

同じ道を歩いてきた日本の25歳という歳は
人生のターニングポイント。

転職する人がいたり、
職種を変える人がいたり、
結婚したり、

はたまた
会社辞めて起業したり、
留学したりと、

それぞれの道に
羽ばたき始める時期が入社3年目。

だからこそ、
また「営業辞めたい」モードに入るんです。

「私、このまま営業の仕事を

 続けていいのかな?」

「私の本当にやりたいことって何だっけ?」

「今、職種変えておかないと、
年齢重ねてからだと厳しい気がする!」

と、周りの変化に触発されて、

自分の今後のキャリアのことを考え始めて、
営業の仕事をこのまま続けるかどうか悩み出す。

私の勝手な統計的にも、
入社3年経って営業の仕事を辞める女性は
とっても多い。

本当に自分のやりたいことに気づいて
新しいチャレンジするのは素晴らしいこと。
それは臆せずチャレンジしたほうがいい。

ただ一つだけアドバイスをすると、

「このまま営業の仕事を続けても、
いずれ体力キツくなるし、
他の職種に職種転換出来なくなるから、
早めに営業の仕事辞めなきゃ?」と、

もしそういう思いで
営業の仕事を辞めようとしているなら、
それは一度立ち止まって考え直したほうがいい。

営業ほど
食いっぱぐれのない仕事はない。

営業ほど
高い給与を狙える仕事はない。

営業ほど
コミュニケーションスキルを
伸ばせる仕事はない。

営業の仕事を見くびりすぎです。

営業の仕事で培う
コミュニケーションスキル、
スケジュール管理スキル、
提案力、交渉力、
売上・利益に対する意識など、

得られるスキルは数知れず。
人脈だって作れます。

長くキャリアを築いていきたいなら、
市場価値の高い人間を目指すなら、

安易な理由で
営業の仕事から離れる選択はせずに、

もっと極めてみる選択をしたらどうでしょう?

見える世界が変わってくるはずです。

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【感情編】

3、目標が達成できなくて会社の居心地が悪いと思ったとき

営業の仕事にとって、

目標という名の
追いかけるべき数字があることは、
切っても切り離せないもの。

追いかけているのが数字なので、
達成率も明確に見えるし、

誰が売れてて
誰が売れていないのかも明確だし、

順位だってわかってしまう。

皆んなが平等という
日本の文化の中で育ってきていると、

誰かと競争するとか、
順位付けされるということに

免疫がない人が多くて、
営業の世界の数字での
評価に付いてこれない人がいることも事実。

(だからこそ、
大学受験で競ってきた経験がある人や、

スポーツでバリバリ勝つことを
目指してきた経験がある人は、

この辺りのメンタルが鍛えられているので、
営業の世界でも適応しやすいと言われている。)

営業の部署にいると、
言わずもがなの雰囲気で、

売れてる営業は休みやすいのに、
売れてない営業は休みにくい。

そんな傾向がある。

実際は誰も休むななんて
誰も言っていないのに、

売れていないと、
自らが休みにくいと感じてしまう。

だからこそ、
数字が達成していないと
職場にだって居づらい。

それが1ヶ月だけじゃなく続くと、

益々居づらくなって、
営業の仕事を辞めたいと
思ってしまうわけだよね。

負のスパイラルに陥りがち。

その負のスパイラルを断ち切りたくて、
辞めたい感情が出てきちゃう。

その感情とどう付き合うかが大事。

売れてないってことは、
何か自分に改善出来ること、
そして伸びしろがあるということ。

逃げることは簡単だけど、
自分が力を付けるために
超えなきゃいけない壁は、

後回しにしたって、
また絶対に乗り越えないといけない
タイミングがくる。

その壁を今超えるか?
また後で超えるか?

ただそれだけの違い。

自分の課題に向き合って
壁を超える覚悟をしちゃったほうが、

案外あなたの営業の仕事に対する苦手意識や
コンプレックスはなくなって、

「営業の仕事って楽しい!」って
思っている自分に出会えるかもです。

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4、お客様からクレームを受けて凹んでいるとき

クレーム受けるのは
誰も好きじゃない。

でも営業の仕事をしていると、

クレームという事象から
目を反らすことは出来ない。

自分の至らなさが原因で
クレームになることもあれば、
不可抗力でクレームに発展することもある。

ヘビーなクレームに出くわしたり、

自分が本当にあり得ないことを
やらかしてしまって、

取引がなくなるんじゃないかと思うほどの
クレームになったりすると、

ぶっちゃけ凹むし、
逃げたいとも思う。

私たち営業も人間だから、
やっぱり負の感情に向き合うことや、
自分の至らなさに真正面から向き合うことって、
案外辛い作業だったりする。

「他の職種なら
こんなクレーム受けなくてもいいかも」

「会社のミスなのに、
なんで営業の私がクレーム対応を

しなきゃいけないんだろう?」

そんな思いから、
営業辞めようかな?と
思ってしまうこともあるはず。

でも、それって本当に

他の職種に移ったからといって、
クレーム対応ってなくなるんだろうか?

案外そうではない。

人事なら人事の立場で
関わる取引先が沢山あるし、
社内の沢山の部署の関係者と
コミュニケーションを取る必要がある。

経理だって、
マーケティングだって、
商品開発だって、

仕事はそれぞれの役割分担で
成り立っているわけで、

役割が全う出来ていなければ、
そりゃクレームになる。

営業という仕事だから
クレームを受けるんじゃない。

その事実に、
一度しっかり目を向けて、

その上で、
本当に辞めたいのか、
一時の感情なのかを見極めて欲しいと思う。

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5、残業が多くて身体がキツいと感じてきたとき

外回りの営業の仕事は、
内勤の仕事よりは運動量が多い。

そして、
顧客対応という名目で、

夜に電話を受けたり、
休日に電話対応が必要なケースもあり得る。

時間管理を
自分でしっかり出来ないと、
ダラダラ残業してしまって、
ゆっくり休めない。

いつも慢性的に疲れている。
そんな事態に陥りがち。

ちょっとした身体の疲れや
自分の心の声を無視して突き進み続けると、
いつか身体が悲鳴を上げる。

私も27歳〜28歳のときに、
この状態に陥りました。

平日は22時過ぎまで残業。
休日も自主的に出勤して、
月の平均残業時間は80時間。

食事も外食かお弁当かレトルトばっかり。

そりゃ身体が悲鳴を上げますよね。

身体が辛いと感じてしまうのは、
決して営業の仕事をしているからじゃありません。

自分の仕事に対する向き合い方、
自分の心の声を聞いていないなど、
他に原因があります。

営業の仕事を
辞めるという選択ではなく、
まずは身体が辛くなっている
原因にしっかり向き合い、

その原因を
一つ一つ解決していってあげましょう。

安易に仕事を辞めて、
次の職場に移ったとしても、

根本原因を解決する術や力を
自分自身で持ち合わせていないと、
また同じ状況に陥ります。

営業の仕事は外回りだから、
日常の仕事で運動が出来る!!

一日中デスクワークで
運動不足になりがちな内勤よりも、
健康的な生活が送りやすいですよ。

こんな風に少し視点を変えてみるのもいいですね。

女性が営業を辞めたいと思う5つの瞬間。

いかがでしたか?
今のあなたに当てはまるものはありましたか?

最後に改めてまとめていきたいと思います。

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□女性が営業を辞めたいと思う5つの瞬間

1、入社1年目
2、入社3年目
3、目標が達成できなくて会社の居心地が悪いと思ったとき
4、お客様からクレームを受けて凹んでいるとき

5、残業が多くて身体がキツいと感じてきたとき

営業の仕事で壁にぶつかると、
そこを解決する手段を考えるのではなく、

「営業」という職種自体が
自分に向いていないんだと
思いがちな女性が多い。

でも、本当に営業の仕事に
あなたは向いていないのだろうか?

実はそんなことは1ミリもなくて、

ただ淡々と、
今あなたの目の前にある壁を
乗り越える努力をすること、

真摯に仕事と向き合う、
真摯に自分の人生と向き合う姿勢があれば、

案外さらりと、
営業を辞めたい悩みなんて
吹き飛んでしまうんじゃないだろうか。

14年の営業のキャリアを
積んだ私から伝えられる、
営業の仕事を続けようか辞めようか悩んでいる
あなたに向けたアドバイス。

何か心に響くものがあったら
とっても嬉しいです。

それで転職を考えたい!と
そう思ったあなたは、

こちらの参考記事を
読んでみて下さいね。

(参考記事)
営業辞めたいと転職を考えた営業女子が転職を成功させるための大事な4つのポイント

転職は人生における大きな決断。

後悔ない転職の仕方を、
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