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メディア分業制の弊害。

女子トクを運営し始めて8ヶ月。

個人が一馬力で発信をするという以外にチームで発信をしていくというチーム作りに私も試行錯誤でチャレンジ中でございます。

そんな中で感じていることが今日のテーマ「メディア分業制の弊害」について。

組織で一つのメディアを運営しようとすると、一馬力では無理があるので、複数人でチーム運営をしていくようになります。

会社組織のようにメディア運営も組織化されて、役割分担が生まれる。

そして、上手に役割分担をしないと、つまらない記事が量産されることになる。そんな弊害がメディア運営にはあると思うわけです。

例えば、大手企業で創業者の想いは素敵で、従業員教育もやっているのに、それが末端の社員には届いていなくて、顧客満足度が下がるみたいな。そんなことがメディア運営にも往々にしてある話し。

分業制は取り入れないほうが良い!?私の考える一つの正解

メディア運営でとにかく大切にしていることは、記事を書いて下さるライターさんの熱量と、その記事でどんなメッセージを伝えるかというメッセージ性に強さです。

ぶっちゃけ、この2つがない記事は書いても意味がないと、私は思っています。

感想を書いたり、情報を調べてまとめるだけなら、誰でも出来る。誰でも出来ることを記事にしたって、読み手は全然面白さを感じないでしょう。そこの書き手の想いやメッセージ性が伝わることに価値があるし、それが人を惹き付けるきっかけになると思うわけです。

だから、女子トクでは記事のライティングにおいて分業制を設けていません。

確かに編集の最終チェックは全記事、私が行っています。全ての記事に目を通し、メッセージ性を明確にし、それがより伝わるように記事の本文や見出しに編集をかけることもあります。

そこで大切にしていることは、ライターさんの個性を活かすこと。個性を潰さないこと。

ほんの小さな表現一つでも、私には書けない表現を全てのライターさんがしてくださいます。その表現の多重構造がメディアの中にあることこそが、ファンを広げるきっかけになると私は思うんです。

だから出来るだけ自由に書いてもらう。

変に分業したり、ガチガチのルールを設けない。

単純作業ほどメディアをつまらなくするものはない


単純作業って、慣れてくると頭を使わずに出来てしまいます。脳で考えずにひたすら手を動かす。それで仕事が成り立つ。

私はメディア運営に単純作業は不要だと思う。だって、発信する情報に価値を見出してもらう必要があるわけなので、そこに脳みそを使わない仕事って、有ること自体が違和感だと思うからです。

仮にインタビューをしたときの音声起こしも、今やシステムで出来るようになっているし、単純作業って人間がやる必要性がなくなっているんですよね。

メディアに関わる人たち全てに、発信する記事に熱量を込めてもらうこと。

これこそが伝わるメディア、読まれるメディアの真髄のような気がするのです。

だから分業制にしない。敢えて非効率で行く。

無駄は省いたほうがいいけれど、無駄と非効率は違う。

効率を求めるあまりに失っていることも、私たち人間には多いと思う。

世の中にメッセージを、世の中に問題提起を、世の中に想いを伝えるメディアだからこそ、熱量にこそ軸を置こう。

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