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人材業界経験者が伝える、会社員が年収を上げるための5つの選択肢

お金が全てじゃないけど、それでも豊かに生きるためには「お金」が必要。会社員の立場で年収を上げたいなら、こんなことを意識してみよう!

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おはようございます。
三浦綾子です。

会社員の平均給与。

平成9年は467万円だったのに、
上がるどころか徐々に下がって

平成26年は、

なんと、
415万円。

男性は平均514万円なのに、
女性は平均272万円だそうです。

アベノミクスのインフレ政策で、
今後の数字はもしかすると平均給与は
上がっていくかもしれないけれど、

そうは言っても、
この数字を見ると、

「どうやって
 年収上げようか?」

「どうやって
 自分の生活を守ろうか?」

そんなことを、
自分ごととして考える人って、
きっと多いと思います。

30年生き残る会社は、
本当にごく一部。

そう考えると、
会社に頼るのではなく、

自分の力で稼いでいける、
どこに行っても活躍出来る力を
付けておくのは今の時代、必須ですね。

人材業界経験者が伝える、会社員が年収を上げるための5つの選択肢

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「年収を上げたい!」

そう考えた場合、
さてあなただったら、
どんな取り組みをしますか?

個人でビジネスをするなら、
やり方は沢山方法があるけれど、

会社という組織の中で、
年収アップを目指すなら、
方法はそんなに沢山はありません。

人材業界を経験した私から見た、
年収を上げるために何をしたら良いか?

具体的な方法を、
5つお伝えしたいと思います。

1、年収相場の高い業界に転職をする/人材業界経験者が伝える、会社員が年収を上げるための5つの選択肢

どの業界に属するかによって、
あなたが恩恵を受ける給与額が変わります。

これは見たくない事実だけれど、
現実社会はこういった構図になっています。

営業職で言うと、
MR職(製薬業界)は、
年収相場が高いです。

それに反して、
需要がありながらも、

給与水準が低いと
問題になっているのは、
介護業界ですね。

残念ながら、

能力が高くて、
給与水準が低い業界にいる人と、

能力が低くて、
給与水準が高い業界にいる人。

この二人を比較した時に、
能力が低いほうが給与が高い、
なんてことも往々にして有りえます。

夢のない話ですが、
年収という金額だけを見た場合、
所属する業界はとても大事な要素です。

合わせて、
その業界が今後伸びるのか、
衰退傾向にあるのか、

その辺りも、
見ておきたいものですね。

(関連記事)
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2,年収相場の高い職種に転職をする/人材業界経験者が伝える、会社員が年収を上げるための5つの選択肢

1の業界と同様に、
選ぶ職種によっても、
年収相場というのは大きく変わります。

例えば、
女性がよく選ぶ職種として、
内勤の事務職が挙げられますが、

アシスタント系の事務職や、
販売職は年収が低めです。

それと比較すると、

SE・エンジニアや、
営業職・企画職などは、

年収が高めと言われています。

あと金融業界関連の職種だと、
新卒時代の年収は低めだけれど、
後々の上昇率が高いなんて言われていたり。

お金だけを見て、
やりたくない仕事に
就く必要はないけれど、

でも、
これもやっぱり、

職種を選んだ時点で、
天井の給与がいくらなのかが決まる、
そう言わざるをえない事実だと思います。

(関連記事)
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3、管理職になることを目指す/人材業界経験者が伝える、会社員が年収を上げるための5つの選択肢

管理職になるという選択肢、
あなたは視野に入れていますか?

男性で出世を望む人は、
ある一定数いると思うけれど、

女性においては、
上の役職を目指そう!と思う人は、
まだまだ少ない。

役職を経験した立場としては、

別に気負わずに
やってみたらいいのに、
ダメなら役職降りればいいよね。

と、気軽に、
オススメしてしまうんですが、

ほとんどの会社では、
役職に付けば年収は上がるという
仕組みになっています。

私の周りにいる、
会社組織で管理職を
経験したことがある女性陣は、
口を揃えてこう言っています。

「推薦されたからやってみた」
「チャンスが来たからやってみた」

仕事で評価を
されているというのは、
もちろん前提にはあるけれど、

役職に就くことに対して、
そんなに身構えてないんですよね。

「やってみよっかなー」

こんな感じです。

チャンスなんて、
次どのタイミングで来るか
わからないもの。

だったら、
乗る船が目の前に来たなら、
とりあえず乗ってみる。

そのくらいの気持ちで、
管理職にチャレンジしてみても
いいのでは!?

やる前から、
出来るできないを
判断しなくても、

役職・立場が、
必然的に自分を
成長させてくれますよ。

4,副業をする/人材業界経験者が伝える、会社員が年収を上げるための5つの選択肢

今、大手企業も、
どんどん副業解禁しています。

会社という組織から、
一つだけの収入を得るというのは、
もう時代錯誤と言っても、
過言ではありません。

ある調査によると、
会社員の5人に1人が副業していると、
そんなデータも出ています。

会社員の給与を
月5万円上げるよりも、

副業で月5万円の
売上を上げるほうが、
よっぽど簡単。

もちろん、
本業を疎かにしない、
本業の業務内容と被らないなど、

本業に対する配慮は
十分にしないといけないけれど、

副業をすることによって、

年収が上がるという
直接的な効果だけでなく、

副業に取り組むことによって、

社外の新しい人脈が出来たり、
今まで知らなかった情報に触れられたり、
自分で稼ぐという自信が手に入れられたり、

副産物は沢山あると思います。

副業をしているからこそ、
本業の仕事を効率よくこなせたり、
副業で得た知識が本業に役立ったりと、
本業へのプラスの効果も見込めます。

これから先、
企業側も、

従業員への副業を、
あまりに厳しく規制すると、
人材流出していくでしょう。

(関連記事)
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5、不動産投資をする/人材業界経験者が伝える、会社員が年収を上げるための5つの選択肢

副業とは言っても、

なかなか時間が取れない、
チャレンジする意欲が湧かない、
会社の副業禁止規定が気になる、

そんな方は、
不動産投資がオススメです。

不動産投資は、
事業収入ではなく、
不動産収入なので、

副業には当たりません。

だからこそ、
公務員でも出来る副業、
なんて言われ方をしていたり。

不動産投資によって、
事業用の経費が認められるし、
建物の減価償却費も経費計上できるし、

結果的に節税に繋がります。

年収を上げるのではなく、
支出を減らすという策ですね。

イン(収入)だけに、
視点が向きがちだけれど、

アウト(支出)のコントロールも大事な要素です。

(関連記事)
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まとめ

人材業界経験者が伝える、
会社員が年収を上げるための5つの選択肢。

読んでみて、
いかがでしたでしょうか?

会社員が年収を上げるには、
環境選びがとても大事だと思います。

所属している環境によって、
あなたの年収が決まると言っても、
過言ではありません。

そして、

会社員という収入一本で、
年収を上げる選択肢を選ぶのか、

会社員以外の方法も用いて、
年収を上げる選択肢を選ぶのか、

どちらの道を選ぶかによって、
取るべき手段も変わってくるはずです。

大事なことは、

自分自身で選び行動すること。

待っていても、
誰も年収アップを
プレゼントはしてくれません。

私個人的には、

自分で稼ぐ力を付ける、
自分で資産形成する視野を持つ意味で、

4,5がオススメです。

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