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29歳で初めて起業という選択肢を知った独身OLが、ひとり起業を決意するまでにぶつかった5つの壁

夢や想いはあるけれど、なかなか行動に移せない。そんな女性にこそ読んで欲しい今日の記事。たくさんの壁にぶつかりながら、6年かけてひとり起業した記録をお伝えしたいと思います。

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おはようございます。
三浦綾子です。

最近、女性で
ひとり起業する人たちが
とても増えています。

ブログやSNSといった
インターネットツールが発達したことで、

個人の想いや活動が
世の中に発信しやすくなったというのが、

ひとり起業する人たちの
背中を押しているのかもしれませんね。

私自身も同じように、
一人で起業をして、

現在では、
オンラインサロンの運営や、
女性でひとり起業されている方への
webメディアを活用する起業コンサルを行っています。

でも最初から
順調だったわけではありません。

起業という選択肢を知ったのが29歳の時。
実際に起業したのが35歳になってから。

起業という選択肢を知りながらも、
実際に行動に移すまでに6年も時間がかかりました。

過去の私のように、

「起業してみたい」
「自分の力で何かチャレンジしてみたい」と、

そう思いながらも、
なかなか一歩が踏み出せない人、
起業してみたけれど思うように結果が出ていない人、

そんな方たちの
背中を押すきっかけになったらと思い、

ひとり起業を決意して
行動するまでにぶつかった壁を5つ、
記事にまとめてみました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

この記事の目次

1、会社員経験しかない私には提供出来るサービスがないという劣等感が抜けなかった

2、自分の棚卸しを曖昧にしかしていなかった

3、インプットばかりでアウトプットする癖がなかった

4、会社員以外の意識が高い友人がたくさん出来たことで満足してしまった

5、自分の欲しい未来を体現している人をメンターに付けていなかった

1、会社員経験しかない私には提供出来るサービスがないという劣等感が抜けなかった

IMG_2993起業したいな。
起業してみたいな。

そう思った29歳独身OLの私が、
一番最初にぶつかった壁が、

私個人が提供出来るサービスや
コンテンツって何だろうか?という疑問でした。

会社という組織に属して、
扱う商品やサービスを持っている立場でしか
仕事がしたことがないし、

趣味=仕事、というほどに、
仕事な没頭してきたので、

趣味らしい趣味もなく、

「私、何で起業出来るんだろう?」

その答えを出すのに6年もかかりました。

趣味がある人がすごく羨ましかったなぁ。

だから
私の趣味は何だろう?と、

アクセサリー作ってみたり、
料理教室通ってみたり、
パン教室行ってみたり、
アロマ、ヨガ、タロット、などなど、

色んなところに足を運んでました。

今振り返るとかなり謎の行動。。
でも当時は必死でした!

まさか今まで仕事で
取り組んできた営業の経験とか、

学んできたwebの知識を、
人に伝える/教えることがビジネスになるなんて、

これっっっっぽっちも!!!
思ってませんでした!!

まさに灯台下暗し。

ひとり起業のヒントは外にはない。
内向して既に自分が持っている知識や経験が
かけがえのないビジネスのヒントになりますよ。

2、自分の棚卸しを曖昧にしかしていなかった

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ひとり起業って聞くと
イメージがつきにくいけれど、

会社を興すことをイメージした場合、
会社には必ず「企業理念」があって「事業内容」がある。
(どの会社のホームページにも書いてますよね?)

ひとり起業も
立派な事業の立ち上げなので、

この「企業理念」と「事業内容」を定めた上で
ビジネスをスタートさせるものだと、

私は考えています。

企業理念=あなた個人のミッション
事業内容=提供するサービス、

ひとり起業で考えた場合は、
こんな感じですかね?

提供するサービスは
ある程度形に出来たとしても、

個人のミッション(=企業理念)が曖昧なままだと、
必ず壁にぶち当たります。

その壁とは?

うまくいかなかった時、
失敗した時に、

それを乗り越えようとする原動力がなくて、
起業活動が続かなくなること。

だからこそ
自分の過去を徹底的に棚卸しして、

何が自分の原動力なのか、
何のためなら自分は頑張れるのか、
どんな未来が欲しいと思っているのか、

などなど、

自分の内に秘められた想いを
明確にする必要があるんです。

私はこの自分の過去の棚卸しを、
起業に興味を持ち始めてから、
ほとんどしたことがありませんでした。

なんで起業したいのか?
=組織に縛られない自由な生活をしたい。という、

なんとも曖昧な理由しか
持ってなかったわけです。

起業に対する原動力が曖昧だから、
そりゃ行動しなくたって当たり前。

自分の過去の棚卸しをA4用紙10枚、
表裏が真っ黒になるほど書き出したのが34歳の時。

そこでやっと、
自分の過去の出来事と未来が、
線で繋がる感覚を覚えて、

胸を張って何のために
自分は起業したいのかを
語れるようになったわけです。

3、インプットばかりでアウトプットする癖がなかった

IMG_3762今ではアウトプットして学びは完了すると捉えて、
アウトプット前提でインプットをする癖が付いてきましたが、

私たち日本人は
アウトプットする機会が少ない形の
教育を受けているので、

基本的にインプット大好きの人種です。

学校の教育って、
真面目に言われた通りにインプットしてれば、
そこそこの成績残せますからね。

でも起業するとなったら、
何で起業するか?という初歩的なところから、
全てにおいて答えがない。

答え合わせをする答えがないから、
自分で探していくしかないわけです。

いわゆるPDCAサイクルを
回すことが必要になって、

それをすることで、
ひとり起業の階段を一歩一歩
登れるんだと思う。

でもインプットだけだと、
P(プラン)の行動しか出来てない。。。

アウトプットしないと
次のサイクルにいかないから、
ずっとP(プラン)で立ち止まってるままです。。

まさに私はこれをやってました。

セミナー行ったりイベントに行っても、
楽しかったー!いい勉強になったー!!で、

終了。。。

学びを学びのままで終わらせずに、
対価に替えていく決意をして
インプットをしていくこと。

それがひとり起業を志す女性には必要だと、
今では思っています。

4、会社員以外の意識が高い友人がたくさん出来たことで満足してしまった

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お勤めをしている
友人関係しかなかった私にとって、
起業している人たちとする会話は
とっても楽しくてとっても刺激的なものでした。

居心地の良い交友関係を見つけられたというのは、
私の人生にとってプラスなんだけど、

痛い話しというのが、
この先の話。

起業している人たち、
中には経営者として活躍している人たち、
そんな方たちと交友関係を持つことで、

そんな人たちと
知り合いになっている自分はすごい人!
特別な人!その辺の会社員と一緒にしないで!と、

意味不明はプライドが生まれたわけ。

何も行動してない癖に、
自分の周りの環境が変わったことで、
変に自己満足しちゃったんですよね。

ホントに痛い人です。。。

自分の周りがどうであるかは関係なくて、

大事なことは、
自分が何をしたいか。

そして、
そこに向かって
行動が出来ているかどうか。

今は自戒も込めて、
私は環境にいることだけに満足していないか?
自分の行動が伴っているか?を、

セルフマネジメントするように心掛けています。

5、自分の欲しい未来を体現している人をメンターに付けていなかった

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メンター=
仕事もしくは人生の指導者、助言者のこと。

やったことがない起業という
ジャンルに飛び込むには、

やっぱり既に上手くいっている方の
身近にいて学ぶのが一番。

メンター選びで、
今の私が大事にしているポイントが二つあるので、
ご紹介しますね。

● 欲しい未来を既に手に入れている人を選ぶこと

● その人のアドバイスなら素直にやってみようと思える人を選ぶこと

ひとり起業するには、
環境作りも大事な要素で、

それに失敗すると、
起業を軌道に乗せることが
とても遠回りな道のりになってしまいます。

この二つの要素は、
私が過去の失敗から学んで
大事にしている要素なんですが、

起業に興味を持ちながらも、
6年も動かなかった原因の一つとして、
身近に憧れる存在がいなかったことがあります。

当時の私が交流していた方たちは、
ほとんどの方が結婚していて、

大変失礼ながら、
どうしても私の会社員の給料以上に
稼いでいるように見えなかったんです。

私にとって仕事とは、
やりたいことを実現するためのものであると同時に、

いただける対価が
自分が提供した価値の大きさであると思っているので、
稼ぎ出す金額は大事な要素。

にも関わらず、

尊敬するほど稼いでいる人を見つけて、
その人の側に行くということを、
当時の私はしなかったんですよね。

結果的に、
起業しても会社員より稼げないんだ、
という固定概念が私の中に出来ていて、
それが行動を阻害していたように思います。

だから、
自分が憧れる人を見つけて、
ひとり起業に対するモチベーションを維持し続けることって
絶対に必要!!

メンター選びには命を注ごう!!

結論!

女性がひとり起業を
さらりと軌道に乗せたいなら、
この3ステップを踏もう!

纏めて見ると、
やることって案外シンプル!

1、自分の過去を棚卸しして、
何故起業したいのかを明確にする

2、信頼出来る憧れのメンターを見つけて
アドバイスを受けられる環境を作る

3、アウトプット前提でインプットをしていく

私はこのステップを踏んで、
本当にやりたいことでひとり起業するのに
6年もかかりました。

皆さん、
私みたいにこんなに時間を
かけなくて大丈夫です。

モヤモヤして悩んでいる時間が
一番もったいない。

この3ステップであなたらしい軸を持って、
ひとり起業を楽しんで拡大させていってくださいね。

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