PROFILE

プロフィール

SERVICES①

提供サービス一覧

SERVICES②

法人のお客様はこちら

COVERAGE

講演・取材依頼

感覚派にオススメしたい目標の立て方

事業をしているのに、数字が苦手だという女性は多い

かくいう私も、別に数字にすこぶる強いわけではない。

ただ、長年営業をやってきたおかげでなんとなく数字の立て方や達成の仕方を肌で理解をしているだけで、売上を見るのは好きだけど、経費のことはてんでさっぱり分かりません(笑)

なので、要所要所には経費をかけますが、極力かけない、リーズナブルに事業を回す方法を採用するようにしています。(個人事業であれば、この方法でもあまり困ったことがございません。)

ちなみに会社員時代、見ていたのは当月と翌月の予算くらいです。

3ヶ月先とか半年先の目標になると、数字を見ても、「で、何したらいいの?」とフリーズをしてしまって、良く分からない。

でも、

・種まきは常にしておけばいいよねー
・契約に繋がりそうなお客様の優先順位は高めにしておこうー
・今月このお客様のクロージングするぞー

このくらいのイメージでアポイントを取って、それで数字を達成しておりました。

なので思うのです。

別に元々理論派じゃなくても、数字は追いかけられるし、達成もできる。

長期的な数字は見れなくても、短期的な売上が見れれば十分!と。(あ、従業員を抱える経営者となると、また話しは別のように思います、はい。)

一体いくら売り上げないといけないのかを把握すること

いくら目標を立てても、自分の中で「この数字、達成できる」と思わないと、達成しない。

それだけ「思い込み」や、自分の中で「決める」ことって、大切だと思います。

その上でオススメをしたいのが、「この金額は絶対に必要なんだ!」という金額を弾き出すこと。

生活のために必要な金額があったら、人間何がなんでも達成しようと思うはずです。

なので、もし他にも収入源があるなら、「今月は何があっても、このビジネスで売り上げた金額の中からだけ生活費を出す」と決めてもいいし、「年末に家族で旅行に行くから、その分の貯金も含めて、毎月絶対にこの金額の余剰が必要!」と弾き出すのでもいいと思います。

自分が「これ」と思うものなら、なんでもいいです。

ポイントは「この金額いけたらいいな」ではなく「絶対に必要!!」という金額を明確にしておくこと。

これがあるだけで、達成に対する真剣度が変わります。

大きな目標を未達で終える習慣よりも、少し小さな目標を達成する習慣を

人の習慣化のチカラって、ものすごいです。

できるという思い込みは、成功体験の積み重ねで作られているし、自信がなく不安が強い人は、単に成功体験が少ないだけだと、私は思っています。

ちなみに、成功体験を積んでいる人は、それ以上の失敗体験を山ほど積んでいるわけなので、結局はチャレンジの数によって自信の有無というのは左右されるのかもしれません。

そして、毎月目標を立てるとなると、当然ながら毎月達成したのかしなかったのか、結果が明確に出ます。

その時に、未達が続くと、自分の心の中に「未達の自分が当たり前」「別に達成しなくてもいいよね」という感情が芽生えてしまいやすい。逆に、達成が続くと、「わたしは達成して当たり前」「目標を達成するって楽しいこと」と脳内にインストールされます。

だから、無理をして目標を高く掲げるよりも、先月よりちょっと背伸びをしたら達成できそうな目標を立てて、達成し続ける環境を作ることをオススメします。

達成することが楽しいと思えば、それが当たり前のこととして習慣化されていくので。

無理しないけど、ちょっとだけ無理すること。これがポイント。

立てた目標の達成の仕方を細分化すること

目標を立てたあとは、あとは座っていれば達成するかというと「否!」です。

行動をしないと現実社会に変化は起こりません。

というわけで、その目標を、どうやって達成させるのかを細分化していきましょう。

例えば、今月のセミナーに○人集客で、○万円、単発の個別相談○人申し込みで、○万円、といったように、どの項目でいくらの売り上げになるのかというのを項目立てておくわけです。

そこから、更に可能であれば、その細分化した売り上げを達成するために何をするか?まで書き出すこと。

例えば、セミナーに○人集客なんだとしたら、その人数を達成するためにやることをを書き出す、ということです。

「あー、結局綾子さん、数字の話しじゃないですか・・・。数字、苦手なんですよ」と思った方、ちょっと待ってね。

ここまで細分化していくことで何をしたいかと言うと、今の行動で十分なのか、今の行動では明らかに目標達成は出来ないのかを明確にしたいのです。

行動レベルまで落としていくと見えますよ。

「あれ?なんだか大きな目標掲げていたけど、この行動じゃ、そりゃ達成しないよね・・・」みたいなことが、自然とわかるようになるんです。

行動量が十分なら、後はそれを行動に移していくだけ。

もし不十分なら、更にどんな行動が取れるのかを考えて着手するということもできるし、目標を下げるという方法もあります。

毎月思っている売り上げが上がらないという方は、目標の数字を細分化して見ていない人が多いです。

感覚派でも、このくらいはやったほうが良いですよ。

理論派の方たちは、ここからマーケティングファネル毎の数字を出したりしながら、もっと厳密に数字を見ていらっしゃいますので。

まとめ

ということで、感覚派の方にオススメ!目標の立て方。

1、絶対に売り上げないといけない金額を弾き出す
2、大きな目標よりもちょっと背伸びした目標で達成する習慣を身につける
3、目標数字を行動レベルにまで細分化をすること

この3ステップです。

良かったらお試しあれ。

現在、WEB集客、商品設計、WEBプロモーションの個別相談を承っております。

個人事業をはじめてみたけれど、イマイチどのツールをどう使って良いかがわからない、自分の商品を決めるのに迷っている、価格設定の仕方がわからない、売り上げがしっかり上がるプロモーションの仕方の相談がしたい。

このようなお悩みがある方は、こちらのWEB集客個別相談(単発)にて、ご相談を承っております。

個人事業主向けサービス

 ▶︎ご提供中サービスはこちら

▶︎メールマガジンの登録はこちら

※登録時に「流行りに左右されずにファンが集まる!WEB集客講座」の動画音声とスライドを無料でプレゼント!!

 

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)