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「コミュニケーションをデザインする」へ事業コンセプトを変更した理由。

おはようございます。
三浦綾子です。

ブログでのご報告が遅くなったのですが、今月に入ってから事業コンセプトを変更いたしました。

以前は「長く愛されるビジネスモデルの作り方」をコンセプトにサービス提供をしていたのですが、個人事業をはじめて3年。

いわゆる「起業コンサルタント」のような事業立ち上げのサポートをさせていただく機会もあったものの、一貫して関わってきたことは「web発信を通じて集客力を上げる」ということでした。


ここ1年は、法人のお客様と関わらせていただく機会も増え、表に出しているサービスにお申し込みをいただくというスタイルよりも、「三浦さん、こういうこと出来ますか?」というご相談ベースで関わらせていただくことが増えてきました。

その中で感じていた違和感。

それは「自分が、何故ビジネスをするのか?」ということを、わかりやすく一言で表現ができていないということでした。

「何故、ビジネスをするのか?」

それは、自分が何のサービスを提供するか?ということよりも重要なこと。

提供サービスは時代の流れやその時のお客様のニーズによって変化をしていくもの。

でも、「何故、ビジネスをするのか?」ということに関しては、時代が変わったとしても、表に掲げるサービスが変わったとしても変わることのない普遍的なものだと思うからです。

そう考えた時に、ある一つの言葉が降ってきてくれました。

(私は五感タイプと思われがちですが、結構直感で生きているタイプなので、言葉とか次にやるべきことが、ある日空から降ってくる感じなのです笑)

それが、「コミュニケーションをデザインする」という言葉でした。


思い返してみると、商品を作る時も、集客のための施策を考える時も、「お客様不在」で物事を進めることが大嫌いだし、「楽して集客する」ような考え方が大嫌い。

情報商材のマーケットの中で表現される、メルマガ登録者のことを「リスト」と呼ぶのも嫌いだし、プロモーションのために良いとの思っていない人の商品の紹介をしている投稿記事を見るのも大嫌いでした。

大切にしてきたことは、

・その商品・そのプロモーションはお客様の為になっていることなのか?自分本位になっていないか?
・売り切って終わりというコミュニケーションをお客様と取っていないか?長い付き合いができる前提で商売をしているか?

ということ。

そう、コミュニケーションが何より大切で、お客様とのコミュニケーションの質が高ければ、絶対に売上と利益は上がると信じて、ずっと事業をしてきていたのです。

振り返れば、それはセールス時代からそうだったように思います。

お客様との関係を育てること。決して焼き切るようなことはしない。

そうやって、小さな額の取引から取引額を大きくしたり、信頼できるお客様をご紹介いただいたりしながら、勤めていた会社の売上に貢献をしてきました。

ビジネスの本質はコミュニケーションにある。

だからこそ、コミュニケーションを円滑にするサポートを通じて、その個人事業主・企業の売上アップ、利益アップに貢献をしていきたい、というのが、私のビジネスをしていく理由です。

今はwebプロモーションのサポートがメインの事業となっていますが、今後はずっと携わってきたセールスに関する支援業務や、企業の働き方改革のサポートも手がけていきたいと、ぼんやり思い描いているところです。

女性に生まれ、男性がほとんどの職場で多くの時間を費やし、管理職も経験までさせてもらったことは、きっと何か意味があることだと思っています。

働く一人ひとりが自立をし、組織に頼らなくても生きたい自分の姿で生きれるようになることはもちろん、企業が組織としても自立をし、個人に頼らずに共存する形で組織を繁栄させていけるようなサポート。

そんなことをしていきたいです。

なんだかんだと、会社という組織、好きなんですよね。

SNS運営を通じたtoCマーケットへのプロモーションサポートはもちろんですが、社員の育成サポートや、講師・講演のご依頼があれば、お問い合わせフォームからご相談いただけると嬉しいです。

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