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講演・取材依頼

セミナー設計は脚本家としてドラマをつくることと一緒。

おはようございます。
三浦綾子です。

女性の起業サポートをお仕事にしていると、
その方のセミナー作りのお手伝いをする機会が多々あります。

セミナーつくりって、
簡単そうに見えて要点を押さえておかないと、
全然次につながらない!なんて結果を招きかねません。

そんなわけで、
セミナーの作り方のコツを
今日の記事ではお伝えしていきたいと思います。

先に押さえておきたい2つのセミナーの種類

セミナーと一言で言っても、
2つのパターンにわかれます。

1、そのセミナーで内容が完結するもの
2、最後に購入してほしい商品のご案内が控えているセミナー(フロントエンド型セミナー)

この2つです。

1の場合のセミナー設計はシンプルです。

時間内で参加者の方が知りたい情報を
伝えきることができればOKです。

(もちろん、細かい注意点はありますが。)

そして、2の場合は、
1と同じように見えてセミナーの構成の作り方が
全く違います。

2のゴールは、

「ご案内したい商品をお客様に欲しいと思ってもらう」

ことが、ゴールです。

1と2では、
そもそも設定をしているゴールが違います。

だから、一言でセミナーと言っても、
内容の作り方が違うというわけです。

フロントエンド型セミナーを開催する時のポイント

フロントエンド型のセミナーは、
バックエンドの商品をご案内するためのセミナーです。

そのセミナーをつくる際に、
どんなことに気をつけていますか?

いくつかポイントがあるのですが、
今日は大切な2つのポイントをお伝えします。

①、情報を詰め込みすぎないこと

1回のセミナーでたくさんのことを伝えて持ち帰って欲しい。

そう願う方が多いのですが、
これはお客様のためになっているようで、
実は自己満足でしかありません。

その理由は、

「人は一度にたくさんの情報を受け取りきれないから」

です。

良かれと思ってたくさん話したのに、
それが結果としてお客様を疲れさせてしまって、
思考停止にしてしまうということも十分にあり得ます。

フロントセミナーでは、

・気づきを与える
・悩みが解決できそうと期待ができる

この2つができればOKです。

あれこれ話しすぎないこと。

お客様にとって、
少し物足りないくらいの情報量が
ちょうど良いのです。

②、感情を動かすストーリーをつくること

大好きな言葉があります。

それは、

「経済は感情で動く」

ということばです。

人は理性で物は買わず、
感情が動いた時に物を買います。

だから、
感情を動かしてあげること。

これがセミナーの際には、
必ず必要になります。

「今日のセミナーは楽しそう!」
「自分の現状を知って凹んだ」
「自分でもできそうと期待が持てた」
「でも一人じゃできないと悟ってがっかりした」

など、

心電図が動くように、
セミナーに参加してくださる方の
気持ちを動かすようにセミナーをつくっていく。

これが、フロント型のセミナーでは特に重要です。


セミナー主催者は、脚本家です。

そのセミナーの中で、
参加者の方にどんな言葉をかけて、
どんな感情を味わってもらいたいのか?

ということを考えて、
セミナーの中身を考えていくこと。

これこそが、
フロントエンドからバックエンドのご案内に繋げていく
大切なポイントとなってきます。

このサービスを受けたい!と思ってもらうためには、

相手の「感情」を見てあげましょう、
相手の「感情」を大切に扱ってあげましょう。

理論で説得するのではなく、
ハートを動かしてあげること。

そのことを意識するだけでも、
セミナーの作り方が変わってくると思いますよ。

どうぞ、参考にされてみてください。

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それでは、また。

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