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数秘の話しと「1」にまつわる私の歴史

こんばんは。

最近、書いたり書かなかったりが激しいこのブログ。書かない習慣がつくと書かなくなるので、やっぱり習慣って大事ですね。

8月に入ってから暑い!のと、マッサージで首の筋をやられたのが頭痛が治まらず(笑)、スローペースでお仕事をしていますが、来月開催のセミナーにぼちぼちお申込みをいただいております。

ありがとうございます。

現在、15名ほどのお申込みです。法人開拓に特化した珍しいセミナーだと思うので、これから法人とのお仕事も広げていきたいという方は、どうぞこちらをチェックください。

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では、今日のブログの本題。


皆さん、数秘って聞いたことありますか?誕生日から算出をする統計学の一つなんですが、計算式に沿って計算をして、「1」〜「9」「11」「22」「33」までの12の数字に分類をされ、その人の特性や個性。今世のミッションや、バイオリズムなどがわかると言われているものです。

統計学と言うと、占星術があったり、四柱推命があったり、色々とジャンルはありますが、わかりやすいので、私の最近のお気に入り統計学となっています。

ちなみに私が参考にしている数秘は「誕生数秘学」と言われているジャンルのもので、計算式によって「過去(得意分野)」「現在(今世極める分野)」「未来(苦手なので克服すべき分野)」があると言われています。

詳しい計算式は、このサイトが便利かもしれません。

https://numero33.net/auto.html

※カバラ数秘になっていますが、「過去」「現在」「未来」の数字が出てきます。

で、ですね、計算式に沿って数字を出すと、私の場合、「過去=1」「現在=1」「未来=1」と、全部が「1」まみれの性質を持っています(笑)トリプルで同じ数字の人って、かなり珍しいらしいです。しかし、得意分野も「1」で苦手分野も「1」ってどういうことですか?という感じですが、知り合いのセッションを受けて、その謎は無事に解決いたしました。相当、「1」を極めに生まれてきたらしいです。

数秘「1」は、なにはともあれ始まりの数字なので、開拓精神があるリーダーシップ気質が強いタイプだそうです。常に自分が主役。前例がないことでもどんどんチャレンジをしていく。出る杭は打たれるくらいが丁度良いと思っているとか。

書けば書くほど、「私のことですか?」と思う内容ばかりで、だからこそ、数秘が面白いと思うポイントなのですが、人生を振り返ってみると、オール1番らしい人生を歩いていました。

何をやっても「1」番を取ってしまう小中学生時代の話し

こんなタイトルを付けると、一部の人からめっちゃ反感を買いそうですが、小学校・中学校の9年間、成績で1番を取ったことしかありません(笑)

しかも、別に1番を取りたいと思っているわけではなく、普通に楽しくて勉強をしていたら、結果1番になっていたというだけで、本人は何を頑張ったという自覚もさほどなし。

さらに、スポーツをすれば何故か全国大会に行くことなったり、唯一の習い事として通っていた「そろばん教室」では、小学生の間に3段まで取ってしまって、これもまた全国大会?みたいなやつに出ましょうと先生に言われて出てみたり・・・。

たまたま手を出したコトが私と相性が良かったのかもしれませんが、やれば結果が出る、しかも、結構優秀な結果が出てしまって、周りの大人たちがザワつく、友だちの嫉妬を買うようになる、本人はその周りの変化についていけなくて「???」になるということを経験してきた9年間でした。

出る杭は打たれるくらいが丁度良い!と、今では思えているけれど、当時の私の心の声を代弁するなら、何をやっても出る杭になって目立つから、目立たなくていい平均的なポジションでいられる環境に行きたいと本気で思っていました(笑)

だって、珠算も数年間、習い事として続けて「そろそろ辞めようかな?」と思っても、変に結果を出してしまっているので、周りの大人たちが期待して辞めさせてくれないとか(お偉い理事長さんから自宅に電話かかってきたりとか・・・。それでも、辞めましたけど。)、全国大会に行ったスポーツも中学に入ったら続ける気力が全くなかったので、違う部活動に入ろうとしたら、何故か先輩たちから「あいつは偉そうだ」と陰口を叩かれたり(いや、私に聞こえていたから陰口じゃないか・・・)。

それでも、元の性格が負けず嫌いなので、自分のやりたいことや譲れないことは譲らずに生きてきた気がしますが、1番で在り続けることのプレッシャーは10代前半の頃に味わい尽くした気がします。

学級委員長、児童会長、生徒会長、キャプテン・・・長と名のつくポジションも10代前半の頃に味わいつくしました(笑)

目立ちたくない、平均的でいたいと願った高校時代・大学時代


そんな10代前半を送ったので、高校進学する頃の私の願いは「出る杭にならないこと」。

自分のやりたいことはやりたいし、成績だって下より上のほうがいいよね!と思っていたけれど、とにかくそれで目立つことが嫌でした。だから、高校で1学年400人くらいの学校に進学した時の安心感たるや!(田舎出身なので、小・中学校は1学年1クラスしかなかったの!)

しかも、成績の水準が同じくらいの人が多いから1番を取り続けることもないし、まとめ役に任命されることもない。とにかく、リーダー的な立場には立候補することなく、ただただ、自分のやりたいことに没頭したのが高校・大学時代でした。

この時に心の平穏も取り戻したような気がします。周りにあれこれ言われたり、嫉妬されたりすることなく、自分の好きなことにただ集中すれば良いという感覚を取り戻した感じ。

「過去=1」「現在=1」「未来=1」という特殊な数字の並びを持つ私にとっては、多分必要な経験だったんでしょうね。

今、時代は1000年時代から2000年時代に突入をして、時代性も変わってきているらしい。

1000年時代は男性性が優位だった時代。結果・成果を重んじるような風潮から、2000年代に入り、調和を重んじる女性性が優位な時代へ。

自分が!自分が!と1番を目指していくスタイルから、「私にとっての1番って何だろう?」と自分らしさを追求したり、周りと一緒に調和をしながら結果を出していく時代になっているようです。

数秘ネタは面白いので、気になったかたは私もお世話になっている「数秘の専門家:萩原由布さん」のSNSをどうぞチェックしてみてくださいね。

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